妊娠中の栄養の摂り方

トマトジュースに助けられた妊娠中

私は妊娠中比較的つわりは軽かったもののそれでもやはり妊娠2〜3カ月は食事の前や食事の後など少しお腹がすいてくると気分が悪くなり、かといって思うように食事をとることもできずに悩んでいました。

 

そして自分でいろいろ料理をすることもおっくうになっていて赤ちゃんのための栄養管理がとても気がかりだったのを覚えています。

 

そんな私の救世主がトマトジュースでした。

 

トマトジュース

 

トマトジュースは気分が悪くてもすっと飲むことができましたし、少しは飲むことで体調も回復したので毎朝飲むのはもちろん枕元にも用意してあったくらいです
トマトジュースを飲むことで血圧が上がるのを抑え、便秘解消や免疫を高める、太り過ぎ予防など妊婦さんにとっては嬉しい効果ばかりです。

 

またトマトジュースと同じく食事に取り入れていたのがプルーンです。

 

いつも貧血気味だったのですが薬に頼りたくなかったので何か食事で改善できないかと思い取り入れ始めたのがきっかけです。
プルーンには鉄分が豊富で妊婦さんに不足しがちな鉄分を補うことができます。

 

しかし食べすぎるとおなかが緩くなったりビタミンAが含まれているので注意しましょう。
私は毎朝2粒そのままパクッと口に入れて食べていました。

 

 

そして葉酸サプリメントも摂取していました。
AFC葉酸サプリを購入していたのですが、葉酸は妊娠中必要な栄養素であるにもかかわらず食事だけで補うにはとても難しい栄養素です。

 

そのため本来は妊娠前からの摂取が望ましいそうですが、妊娠後でも遅くはないので取り入れることがオススメです。

 

わたしは妊娠発覚後すぐに飲み始めたので2か月過ぎてからすぐ飲み始めました。

 

とにかく毎日続けることが大切で、薬と違って劇的な効果は見られないかもしれませんがコツコツと赤ちゃんのために努力を続けることが必要だと思います。